こんにちは!
DARWIN funding運営事務局です。
物価の上昇や将来への備えを背景に、預貯金だけに頼らない資産形成を考える方が増えています。
その選択肢の一つとして注目されているのが、実物資産である不動産を投資対象とした「不動産投資型クラウドファンディング」です。
従来の現物不動産投資には、まとまった自己資金や融資、購入後の物件管理など、さまざまなハードルがあります。
一方、不動産投資型クラウドファンディングは、不動産を小口化することで少額から参加でき、物件の運用や管理を事業者に任せられる仕組みです。
ただし、始めやすいからといって、必ずしもリスクが低いとは限りません。
また、「想定利回りが高いほど、魅力的な投資先である」とも一概にはいえません。
大切なのは、表面上の数字だけではなく、ファンドの仕組みやその利回りがどのような計画に基づいているのか、どのようなリスクがあるのかを知ったうえで判断することです。
そこで今回は、先日ご紹介したダーウィンアセットパートナーズ公式noteのマガジン「不動産クラウドファンディングとは? -不動産の小口化-」から、不動産投資の始めやすさとリスクの見極め方をテーマにした2本の記事をご紹介します。
これから不動産投資を検討したい方はもちろん、すでに複数のファンドを比較している方も、ぜひご自身の投資判断にお役立てください。
現物不動産投資では、一般的に数千万円規模の資金調達に加えて、物件選定や融資審査、購入後の賃貸管理などが必要です。
一方、不動産投資型クラウドファンディングは、不動産を小口化することで、1口1万円から参加できる仕組みです。
今回の記事では、従来の不動産投資と比較しながら、主に次のような特徴を解説しています。
・会員登録から出資応募までオンラインで完結する
・物件の運用や管理を事業者に任せられる
・少額から好立地の不動産へ投資しやすい
・複数の物件に分散投資しやすい
・優先劣後構造により、元本毀損リスクを抑える仕組みがある
「不動産投資には興味があるものの、現物不動産の購入にはハードルを感じる」という方にも知っていただきたい内容です。
▼記事を読む
https://note.com/darwin_ap/n/nbc61d5f38648?magazine_key=mad755bfd7a3d
不動産投資型クラウドファンディングを比較するとき、最初に目に入りやすいのが「想定利回り」です。
しかし、高い想定利回りの背景には、空室による収入減、工事の遅延、運用期間の延長、売却価格の下落など、確認すべきリスクが含まれている場合があります。
今回の記事では、高利回りファンドに潜むリスクに加えて、損失が生じた場合に事業者側の劣後出資から先に負担する「優先劣後構造」を、具体例を交えて解説しています。
さらに、投資先を検討する際に確認したい、
・法的な許可や免許の取得状況
・不動産の開発・運用体制
・過去の運用・償還実績
・物件情報やリスク開示の透明性
といったチェックポイントもご紹介しています。
利回りの数字だけでは分からない、ファンド選びの考え方を知りたい方は、ぜひご覧ください。
▼記事を読む
https://note.com/darwin_ap/n/n0e1107b0b297?magazine_key=mad755bfd7a3d
不動産クラウドファンディングを検討する際のポイント |
不動産投資型クラウドファンディングは、現物不動産投資と比べて少額から始めやすく、管理の手間も抑えられる仕組みです。 |
運営会社や、実際に事業を支える社員について知りたい方は、公式noteもご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。